
貿易商社ノーブルトレーダースが運営するテーブルウェア専門店「ル・ノーブル 京都四条本店」では、5月8日(金)~19日(火)の期間、マイセン特別展示販売会「マイセンフェア 京都四条本店(以下、マイセンフェア)」を開催している。
オンラインショップでも、京都四条本店での特別販売会とタイアップし、展示商品を見ることができる。
伝統的かつ現代にフィットするアイテムを厳選

ブルーオニオン
1710年の誕生以来、ヨーロッパ磁器の頂点として世界中の人々を魅了し続けるマイセン。

「マイセンフェア」では、伝統的な格式を保ちつつ、今のライフスタイルにフィットするアイテムを厳選した。

マグカップコレクション

マグカップコレクション
アーカイブデザインを復刻したマグカップや、現代アーティストとのコラボレーション作品など、自分へのご褒美やギフトに最適なラインナップを用意している。


また、豪華装飾で描かれた「宮廷の小花」の数種類のカラーバリエーション豊富な品揃えは、通常では見ることのできない、同イベントの目玉の一つ。同フェアでは、数量限定で5色が用意されている。

ブルーオニオン

ブルーオニオン
「マイセンフェア」では、「宮廷の小花」や「ブルーオニオン」といった名作から、目にする機会の少ない希少な陶板画、さらに生活を彩るアイテムまで約250点が集結。単なる展示に留まらず、日常の食卓を格上げする「一生もの」との出会いを提案する。
コレクター必見の希少アイテムも特別展示

さらに、コレクター必見の希少アイテムも特別展示。「マイセン」の現代磁器を確立したハインツ・ヴエルナーとペーター・シュトラングによる、ユーモアと芸術性が融合した陶板「サンチョパンサ」や、

アール・デコ様式の巨匠エーリッヒ・エーメが手掛けた、磁器ならではの艶やかな質感が美しい照明「豹のランプ」など、いずれも普段は店頭に並ばない、「マイセンフェア」限りの貴重なアイテムだ。

ル・ノーブル 京都四条本店

マグカップコレクション
「マイセンフェア」は、京都で250点ものマイセンに出会い、その芸術性の高さを体感できるまたとない機会。ライフスタイルに寄り添う新作マグカップから、希少なアール・デコ様式のランプまで、暮らしを彩る“使う芸術品”に触れてみては。
■マイセンフェア 京都四条本店
会期:5月8日(金)~19日(火)
会場:ブランド洋食器専門店 ル・ノーブル京都四条本店 4階
住所:京都府京都市下京区四条通柳馬場西入立売中之町102-2
アクセス:阪急烏丸駅14番出口すぐ
営業時間:11:00~19:00
詳細:https://www.le-noble.com/blog/archives/35692
オンラインショップタイアップ:https://www.le-noble.com/c/event/260508meissen_event
(佐藤ゆり)